2017年06月18日

高校の友達と鮎川湖 チョーチンヒゲトロ30枚

今回は珍しいメンツ。
高校時代の友達たちと一緒に鮎川湖に行きました。

参加したのは、
たま〜に府中に一緒に行く「ノリカズ」さん。
今回ヘラ釣り初体験の「ザキヤマ」さん。

「ノリカズ」の野釣りに行きたい!の一声がこの企画の始まりで、
私の過去に経験した中で一番野釣りっぽい鮎川湖をセレクト。

全員住んでいる地域がバラバラで、
集合する日も夜中まで仕事だったり、休みだったり。
なので、私の地元の健康ランドでいったん前日に集合しました。

釣りの前日っていつもワクワクして、
いろんな事を考えたりして眠れないのだけれども、
極度に冷房が効きすぎたうえに、無呼吸のいびきが大音量で響き渡る休憩ルーム。
全員ほぼ一睡も出来ぬまま、4時にチェックアウトして出発です。

へら師でも無い2人に、本気の4時出発は酷かとは思いましたが、
初心者で、道具を何も持っていない2人と釣りをするためには、
3人横並びの席の確保は必須。我慢してもらいましょう。
結果、6時過ぎに到着した時には桟橋の手前側は例会で埋め尽くされ、
一番奥のほうにやっと3人は入れる場所があったくらいでしたからね。

IMG_2298.JPG


3人分の道具といえば、竿、竿掛け、パラソル、へらクッションで、
【貧乏釣り座】私が初心者のときの最低限に揃えた道具
【普通の釣り座】多少レベルアップし、揃えた道具
【高級釣り座】現在使っている道具
と座席をランク分けして設置できます。
初心者達を飽きさせないために、
途中の釣果により座席を交換できるゲーム的要素も考えていた。

そして、めったに来れない釣り場なので、
私も本気で釣がしたい。
エサが無くなる度に「作って〜」と言われても困るので、
数種類のレシピを紙に書いて、自分で配合を考えて作れるようにした。
そのほうが面白いだろうし。

一日中曇り空、無風、暑くも無く寒くも無く。
天候は最高でした。
しかし、いざ竿を出してみるとなんとも渋い。
周りもそんな感じである。
私はチョーチン両ダンゴ、
2人はメーター両ダンゴでスタート。
初心者にチョーチンをやらせないのは、
アワセの時にウキを折られても困るからって理由。

私はポツリポツリと拾えるものの、
2人には辛い状況。
「ザキヤマ」さんはオデコのピンチにさらされている。
ホロニガデビューだけは避けさせたい。
もう、釣り座下剋上ゲームなんてしてる雰囲気でも無い。
なんとか1枚釣らせてあげないと・・・。

先ずは、私がヒゲトロセットを試してみる。
ダンゴより反応が良いので、全員ヒゲトロセットに変えてみる。
私は好きなヒゲトロでガラッと好転したものの、
なかなか2人が好転しない。

2人とも、まあまあ釣れている私のセッティングに近づけようと思い、
ウキを私と同じPCムクに変更し、
「ノリカズ」に関してはチョーチンを解禁し、
ほぼ私と同じセッティングに。
初めてのチョーチン釣りが気に入ったみたい。

誰かがトイレで席を外すと、必ず誰か釣れるという不思議な法則が続いたり、いろいろありましたが、苦戦した結果、

私 30枚
ノリカズ 10枚
ザキヤマ 2枚
という釣果でした。
ザキヤマさんも初めてで.ヘラブナを
2枚も釣れたのでかなりセンスがありますね。
私も2人のお世話をしながらこの釣果ならばまあまあ満足!

もうちょっと、高活性の時にリベンジしたいですね。
オデコも逃れたし、いいロケーションで気に入ってもらえたし、
食堂のカレーも美味しかったし。
楽しい釣りが出来ました。

後ろを向いてるのが「ノリカズ」さん。
手前で頭が見切れてるのが私。
撮影・写真提供「ザキヤマ」さん。
IMG_2290.JPG

posted by ルナパパ at 19:23| Comment(0) | 鮎川湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

浜野HC 8尺チョーチン両ダンゴ 42枚

前回危うくオデコを食らいそうになった浜野HCに、鮒キチさんとリベンジです。
そしてマルキューの新エサ「カルネバ」を買ったので使ってみます。

この日決まった釣り方は、チョーチン両ダンゴ
★竿 シマノ刀春8尺
★ミチイト フロロ 0.8号
★ウキ 忠相TSバレットO、かちどきチョーチンタイプU7号 
★ハリス  上=0.5号 15cm 下0.5号 20cm
★ハリ 上下 ダンゴマスター6号 
★エサ カルネバ200、凄麩100、バラケマッハ100、水100

22番釣り座
1sc(7:30まで)0枚(10尺メーター両ダンゴでスタート)
2sc(8:30まで)3枚(渋いのでヒゲトロセットに変更)
3sc(9:30まで)2枚(9時30分から両ダンゴに戻す)
4sc(10:30まで)5枚(10時30分から8尺チョーチン両ダンゴに変更)
5sc(11:30まで)4枚
6sc(12:30まで)12枚
7sc(13:30まで)8枚
8sc(14:30まで)3枚
9sc(15:30まで)5枚

合計釣果 42枚

今日は大きなウキ、長いハリス、大きなハリ
(TSバレット3XO、35−45センチ、ダンゴマスター8号)でスタート。
しかし、毎回ズバズバ消し込むようなアタリがあるが全くのらない。
ジャミが猛アタックしているのだろうか?
でもジャミでこんなに消し込む???

何度打っても毎回、このド派手な消し込みカラツンの繰り返し。
どうしたらこの状況を打開できるのかわからずに途方に暮れる。

そんなこんなで、最初の一時間なんかはオデコである。
まさか・・・前回のデジャヴか・・・。

なんとかせねばと、ハリスを27−35に詰める。
当然エサを小さく付けたり、手水を打って柔らかくしたり。
それでも消し込みカラツンは収まらないので、釣り方をヒゲトロセットに変更。
しかし、ヒゲトロでも事態は変わらず。

偶然、エサを付けている途中に仕掛けがすぐ手前の水面にポチャリと落下。
すると桟橋の下から魚がたくさん出て来て、何もついていない空バリをパクリ。
空バリで釣れてしまった(カウントしてません)。

この様子を見て、すぐに竿を手前を狙える10尺から8尺に変更。
ジャミ対策で違う棚を攻めてみようと、棚をチョーチン(深宙)に。
ハリスは最初と逆の事をやってみようと、短パリスに。

毎投のようにズバズバウキが沈む感じは相変わらずなのですが、
エサを小指の頭大に小さく付けて、カラツン防止を意識しながら釣ると、
これが、ちゃんとヒットするようになりました。
やっと今日の釣り方が解った!!正解にたどり着きました。
こんなに小さいエサが棚までちゃんと届くのは、粘りで持たせるカルネバの利点でしょう。

しかし、利点とは裏腹に、
このズバズバカラツンは、カルネバの強烈な粘りのせいなのかな?
と少し疑ったので、いつも使っているエサの配合も作ってみて打ち比べてみました。
結果、いつも使っているエサでもウキは同じ動きで、
カルネバのせいではなさそうでした、
もう少し使い込んで特徴を使いこなせればと思います。
疑ってゴメンな、カルネバ。

今日のアタリのパターンとして、
どこであわせればいいのかわからない、
以下のようなウキの動きが1日中ずっと続いた。

@ズバッといきなりアタル
A続けざまに2〜3回細かい微妙なアタリが続く
B少し待っていると再度ズバッと消し込む

(@は糸スレなのかと思い見逃せるのだが、Aはあわせるべきか迷う。
試に合わせて見ても@Aはほとんどカラツンになるのでした)

途中からちゃんとウキをチョーチン用の物に変えた時には、
大き目のエサを付けて、
@、Aのアタリをわざと送り、
ウキがちゃんと深馴染みしてからのBで合わせると抜群にヒット率が良かった。
ウキが深馴染みするまでは、@Aは無視が正解だと気づくのに少し時間がかかったのでした。

苦労して見つけ出したヒットパターンは嬉しいですね。
きっとカルネバのエサ持ちの良さがあるから、これだけ何度もアタリ返しがあるのでしょう。

しかし、@Aでのってくれれば、もっと釣りが早いのに。
なぜ乗らないのか??
エサが食いごろになっていないからなのだろうな?
かといってエサを小さく付けたり、柔らかくしたりしても上手くいかず。
へらぶな釣りの奥深さですな。難しい。

ここは、ずっと眺めていたくなるような、
ピッカピカに綺麗なへらちゃんが多いです。
思わず記念撮影。

IMG_2208.JPG

こんどは水光園に行こうということで、鮒キチさんまたよろしくお願いします。
posted by ルナパパ at 20:16| Comment(0) | 浜野ヘラブナセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

浜野HC 8尺メーターヒゲトロセット8枚 

鮒キチさんに、浜野ヘラブナセンターに連れて行ってもらいました。
のんびりとした雰囲気が仕事の疲れを癒すにはもってこいの釣り場です。
さすがに5月後半、もうウドンセットの出番は無いだろうと思い、
ウドン関連のエサと道具は持って行きませんでした。

★竿 シマノ刀春8尺
★ミチイト フロロ 0.8号
★ウキ 忠相TSバレットO → PCムクさみだれ7号

メーターヒゲトロセット
★ハリス  上=0.5号 8cm 下0.5号 13cm
★ハリ 上 ダンゴマスター8号 下 トロ掛け4号
★エサ  バラケ 凄麩300、ガッテン200 
クワセ ヒゲトロ トロスイミーを一摘みまぶす

59番釣り座
1sc(7:30まで)0枚(10尺メーター両ダンゴでスタート)
2sc(8:30まで)0枚(あまりの渋さにヒゲトロセットに変更)
3sc(9:30まで)0枚
4sc(10:30まで)1枚(8尺に変更した途端、初HIT)
5sc(11:30まで)2枚(この2枚は連荘だった)
6sc(12:30まで)0枚
7sc(13:30まで)1枚
8sc(14:30まで)2枚
9sc(15:30まで)2枚

合計釣果 激シブの8枚

今日は何故か釣り場全体が沈黙。
見る限り誰も竿を絞らない。
ウキは動くのだけれども、アタリが全く出ない。
桟橋の下にはたくさんの魚がいるものの、何が起きたのか、
隠れてしまい全然魚が出てこない。
このまま全員がオデコ??

私の中のセオリーは、両ダンゴでスタートし、
アタリはあるがエサ合わせが難しい時にはヒゲトロに変える、
アタリすら無い時にはウドンセットに。
なのに、こんな日に限ってウドンセットを持って来ていない。
見事に裏目に出るものだ。なんて日だぁ!!
なんとか一枚釣ってやろうと、思いつく事はすぐにやってみた。
まずは釣り方をヒゲトロに変更。
少しでも桟橋に近くなるように10尺を8尺に変更。
魚の顔を見ないまま、なんと4時間経過しようかという時、
竿を短くしてすぐに1枚HIT。

今日は釣果は8枚と少ないのですが、
オデコ、もしくはやっとオデコを逃れたという声が多く聞かれた中でのこの釣果は満足でした。
食わない時の食わせエサ、ヒゲトロがいい仕事をしたと言っていいでしょう。

今日はこの仕掛けが大活躍。
昔のへら専科で紹介されていた、サルカンの輪の一部をカットし、
チチワのハリスを引っかけ、
その上からチューブをスライドさせて被せるっていうもの。

これ ↓
IMG_2080.JPG


この仕掛けの便利なところは例えば今日の例でいうと、
両ダンゴのハリス35、43でスタート。
ウキは動くのだけれどもフワフワしているだけでアタリが無い。
なので、ハリスを27、35に交換し、詰める。
その後更に20、27に。
ハリスの長さの問題では無いと感じ、釣り方をヒゲトロに。
そこで8、13に交換。
こうやって、今日のようにハリスを頻繁に交換する時に、
ハンガーに洋服を掛けて気分次第で交換するようなイメージで、
ハリスをハサミでカットせずに交換できる。
元の釣り方に戻したい時は外したハリスがまた、そのまま使えるのが利点。

同行していただいた鮒キチさんは終日ザリガニにもてあそばれてしまいました。
こんなにザリガニを釣ったのは初めてだというほど大量捕獲。
これではダメだと、底を切る作戦にしてもなお、
両ハサミを大きく掲げて威嚇しながら水面に上がって来る真っ赤な奴が釣れ続いたのでした。

前の記事で、いろんな動物と出会えると書きましたが、
今日はこの子が私の釣り座まわりをずっーとうろちょろしてました。

IMG_2179.JPG


家に持って帰って動物好きな娘にあげようかと思いましたが、
釣り場の周りでうるさく鳴いているウシガエルの声・・・。
これがそのまま家でこだまするのかと想像すると、
とんでもない!!リリースです。
というわけで、鮒キチさん、また今度リベンジに行きましょう。
posted by ルナパパ at 22:29| Comment(0) | 浜野ヘラブナセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

豊住 4時間 メーターヒゲトロセット13枚

詳細は忘れてしまったので、釣果メモのみ。
タックル、エサはいつもと同じなので、省略。

入口に近い区画 9:30〜12:15
1sc(10:30まで)5枚(最初からヒゲトロでスタート)
2sc(11:30まで)4枚
3sc(12:30まで)1枚
4sc(13:30まで)3枚
合計釣果 13枚
posted by ルナパパ at 00:00| Comment(0) | 豊住魚釣り場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

豊住 メーターヒゲトロ12枚(3時間弱)

実に9か月ぶりに、豊住魚釣り場にでかけました。
私の家から自転車で30分で着く、区が管理する無料の釣り場。
今日も沢山の人で賑わってます。
ヘラブナ釣りを初めて8年近く、ずっと通っている私のホームと言える大好きな場所です。
しばらく来ていなくても居心地がいい感じは変わりません。

最近は有料管理釣り場にばかり行っていましたが、
ここも無料だからって、バカにするなかれ。
へらぶなを釣るのに必要な技術は、有料の場所となんら変わらない。
なので、技術の習得や、試してみたい事が思う存分練習出来ます。

写真は、この日ではないのですが以前、釣り終わりに撮影した風景。

IMG_1544.JPG

タックル、エサはいつもと同じなので、省略。

入口に近い区画 9:30〜12:15
1sc(10:30まで)1枚(8尺メーター両ダンゴでスタート)
2sc(11:30まで)6枚(渋いのでヒゲトロに)
3sc(12:15まで)5枚

合計釣果 12枚

両ダンゴで開始早々に1枚釣れ、ウキも動くので活性は悪くないのかと思いきや、
最初の一時間で1枚しか釣れない。
エサ合わせも難しく、小さくしようが、柔らかくしようが、カラツンばかりなので、
ヒゲトロに変えてみた。
ヒゲトロはアタリ、外れが激しいが、今日は正解。
周りが苦戦する中、少しペースアップする事が出来た。
渋いからヒゲトロにするわけで、両ダンゴの人達よりも釣れなくてはこの釣りにする意味が無いですよね。

あまり釣れないし、エサをもう一回ちゃんと作る気もしないので、
軽量カップでエサを作らずに、手でエサをそれぞれの割合に少量づつ掴んで作り、
追加し、それを打ち切って終了。

こうやって少しの時間だけ釣りが出来て、家に帰ってから休日の残りの時間を有効に使えるのも、
ここで釣りをするメリット。
またここの手軽さを再認識してしまったので、ちょこちょこ行く事になるでしょう。
posted by ルナパパ at 22:59| Comment(0) | 豊住魚釣り場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

府中HC ヒゲトロ炸裂79枚

朝から雨予報でしたが、昼には止むとのことなので、
入場券が7枚貯まった府中にいきました。

電車釣行人たるもの、なるべく荷物をコンパクトに少なくってのが鉄則なのだが、
私の性格からして、その時に必要な釣り方が全部出来ないと気が済まない。
なので、両ダンゴ、ヒゲトロ、ウドンセット、全部持って行く。

それでも少しでもコンパクトにしようと、過去にいろいろ試した変遷がこれである。
最初にやっていたのは、
@サブバック大に全部ぷっこんで、カートに括り付けるスタイル。
 しかし、駅の階段の上り下りでカートが邪魔なのでAになった。
 さらにカートにいちいち括り付けるのがメンドクサイのでBになった。

A全部をでっ〜かい肩掛けバックに入れるスタイルに。
 ⇒重すぎて肩が痛くなるのでやめた

Bカートに折り畳みコンテナを結束バンドで取り付けて、へらバックを入れるスタイルに。
 ⇒オリコンが満員の電車の中では、デカくてめちゃめちゃ邪魔になる。

そこで、結局行きついたのは、
最初にやっていた@のスタイルが一番良かったのかなと、一周回って気づいた。
しばらくこのスタイルにするかな。

IMG_2113.JPG


★竿 シマノ刀春8尺
★ミチイト フロロ 0.8号
★ウキ 忠相TSバレット3XO

メーター両ダンゴ
★ハリス 
 上=0.5号 35cm 下0.5号 43cm
★ハリ 上下 ダンゴマスター6号
★エサ 凄麩200、ガッテン200 粒戦細粒を一掴みまぶす 

メーターヒゲトロセット
★ハリス 
 上=0.4号 8cm 下0.4号 13cm
★ハリ 上 ダンゴマスター8号 下 トロ掛け4号
★エサ 
 バラケ 凄麩300、ガッテン200
 クワセ ヒゲトロ トロスイミーを一摘みまぶす

メーター力玉セット
★ハリス 
 上=0.4号 8cm 下0.4号 30cm
★ハリ 上 ダンゴマスター8号 下 関東スレ4号
★エサ 
バラケ
トロスイミー50、水100、セットガン200、底バラ200
クワセ 力玉大粒さなぎ粉漬け

府中 40番釣り座
1sc(8:30まで)9枚(メーター両ダンゴでスタート)
2sc(9:30まで)11枚
3sc(10:30まで)10枚
4sc(11:30まで)7枚
5sc(12:30まで)8枚(勢いが止まったので38枚目からヒゲトロセットに)
6sc(13:30まで)11枚
7sc(14:30まで)7枚(勢いが止まったので66枚目から力玉セットに)
8sc(15:30まで)11枚
9sc(16:20まで)5枚
合計釣果 79枚

5月上旬だというのに真夏のようなガチャ湧きだった。
Oサイズのウキではウキが立たないので、すぐに3XOサイズに交換。

ほとんど毎投、ズバット気持ちのいいあたりがもらえる、
久しぶりに迷いの無い釣りだった。
午前中の勢いからすると、100枚狙えると思ったんですがね。

釣り方をいろいろ変えたのは、勢いが止まったのと、飽きっぽい性格のせい!!
結果どの釣り方も良く釣れました。
両ダンゴで勢いが止まった時に、粒戦細粒を混ぜてみると、
見違えるようにスパッと強いアタリが復活。効果あり!!

両ダンゴで38枚
ヒゲトロで28枚
力玉セットで13枚
今シーズン初の「ヒゲトロ炸裂」で、この釣り方が好きな私は大満足。

なんか黄金に輝くかっちょいいへらが釣れたので、思わず撮影。
写真より実物はもっと金色で綺麗だったんだが。
IMG_2117.JPG


帰り際に府中のお兄さんが印刷して持って来てくれた。
10人くらいしかいなかったけど、池で1位とれたし記念だね。
今日は無料で良く楽しませていただきました。
IMG_2122.JPG
posted by ルナパパ at 21:41| Comment(2) | 府中へら鮒センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

椎の木湖 8尺メーター両ダンゴ 23枚

電車釣行仲間のI氏と年に数回行う恒例行事になっている、
「たまには、レンタカーで釣りに行こう!!」
の第何回目?
ということでGWの最中、椎の木湖に行ってきました。

過去に何回かI氏と椎の木湖に来ているのですが、
いつも悪天候に見舞われ、釣果も出ずに、辛い釣りになっている。
今日は雨の心配も無く、風もそれほどでもない様子なので。
いやがおうでも好釣果の期待が高まる。

5時に到着。
開場は5:30なのだが、
駐車場に着くと、けっこうな車が停まっており、
すでに入口前には入場待ちの列が。
寒いし眠いので、
荷物だけ列に置いて、車の中で開場直前まで待機しました。
開場して比較的すいていた2号桟橋に入ったのだが、結果どこも混み混みに。

2号桟橋、243番釣り座
1sc(7:00まで)1枚 (8尺チョーチン両ダンゴでスタート)
2sc(8:00まで)3枚 (釣れないから7時からメーター両ダンゴに)
3sc(9:00まで)4枚(ペースがあがらないので9時30分からメーターヒゲトロセット)
4sc(10:00まで)3枚
5sc(11:00まで)0枚 
6sc(12:00まで)0枚(12時からメーター両ダンゴに戻す) 
7sc(13:00まで)1枚 
8sc(14:00まで)1枚
9sc(15:00まで)4枚
10sc(16:00まで)6枚   
最終釣果は 23枚

タックルはいつもと同じなので、かつ高釣果でもないので割愛。
I氏も同じような釣果だったとか。

たまにしか来ない椎の木湖なので、
釣果はともかく、まずはチョーチン釣りを楽しみたいと思い、
2人ともチョーチンでスタート。
全然釣れない私たちを尻目に、
両隣りの方はメーター両ダンゴでバシバシ。
どうやらメーターがすごいペースで釣れている。

開始一時間で1枚しか釣れなかったため、
チョーチンは止めて、メーターに真似っこチェンジ。

しかし、椎の木湖はいつも難しい。
今日も上記の時間帯の釣果を見てもらうとわかるように、
途中で溜息がでるほど辛いと感じる釣りだった。

右隣の、途中からすごいペースで釣っていたチョーチンの方が、
その日の3着以内に入って70枚台でした。
トップは椎の木湖のブログを見ていないのでまだわかりません。

いつも思う。
同じ棚の深さで、同じマルキューのエサを使っているのに、
なぜこんなに釣果に差が出るのか・・・。
わかっています。
セッティング調整の技術と、経験の差かな。

今日の反省。
『夏を入れるのはまだ早い』
※諸説あり
チョーチンをわりと早めに諦めたので、
まだたくさん余っている、夏を入れて重さを付けたエサのまま
メーター両ダンゴに移行した。
まだこの時期には魚が湧かないので、ウキがド沈没。
エサの大きさが小さくしか付けられないため、
バリエーションの幅が狭くなり、すごく釣りづらい。
何度も凄麩を追い足したりして、夏の割合を減少させたりもしたのですが、
苦労しました。
ウキを大きくしたりも出来たでしょうが、結果メーターにはまだ夏はいらない。

期待していたキロ超えも数枚混じりました。
釣れる度にスレか?と思うほどの強烈な引きでなかなか上がってこない。
強烈な引き味を存分に楽しむために、両手で竿を支えずにあえて片手で戦う。
型が揃ってきた時には、連続で1400グラム台、
1540グラム(たぶん自分史上最高)が出たので、
デカいやつの引き味を楽しむって意味では、椎の木湖はいつも満足させてくれます。

待ってろ椎の木湖、今度こそ釣果でも満足いく結果を出してやる!!

posted by ルナパパ at 00:00| Comment(0) | 椎の木湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

府中HC 30枚

記事をあげたのが2週間後になってしまい、記憶が・・・。
簡単なコメントだけで。
たぶん、ダンゴやら、セットやら、いろんな事をやった。

釣り座 40番
1sc(8:30まで)5枚 
2sc(9:30まで)1枚 
3sc(10:30まで)7枚
4sc(11:30まで)0枚
5sc(12:30まで)1枚 
6sc(13:30まで)0枚 
7sc(14:30まで)7枚 
8sc(15:30まで)6枚 
残り30分間で 3枚追加    
最終釣果は 30枚

平日の電車釣行なので、
帰りの帰宅ラッシュに巻き込まれたくないので30分早めに終了した。

10:30から13:30まで、ひどいもんである。
いろいろやってあがいたのだけれども、
急な食い渋りタイムスタートに全く対応できず。

トップの人の最終釣果は85枚くらい。    
お昼ごはんを事務所で食べてチェックした時には、
自分は13枚、トップの人は19枚くらいだった。
しかし、終わった時にはこの差である。
午後だけで70枚近く釣ったんですか、すごい。
これだけの差が付けられると、さすがに自信喪失。
posted by ルナパパ at 00:00| Comment(0) | 府中へら鮒センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

はじめての鮎川湖 チョーチン力玉セット61枚

へらだけでなく、海釣りもこなすKさんが、
今シーズンへら復帰するという事で、
Kさんのおすすめの釣り場、
群馬県の鮎川湖に連れて行ってもらいました。

サイトで事前に釣果を見ると、
8尺チョーチン力玉セットで100枚超えの釣果が出ているとのこと。
これを見て今日の行先を鮎川湖に決めたのとの事。

広い湖で、8尺って短竿はもったいなくない?どうなの?
って思うけれども、そこは釣果優先!!
私もKさんもサイトを真似っこしてスタートです。

IMG_1872.JPG


天気も絶好、桜も綺麗で、仕事の疲れも吹っ飛びます。
湖なのに野釣りではなくて管理釣り場なのだとか。

IMG_1876.JPG


開始から30分。
2枚目をヒットさせてビシッと竿を上げた瞬間、
上げた穂先とは裏腹に、ウキは水中に沈んでいく・・・・。

えっ?

穂先の結合部が緩んで、仕掛けが抜けて、魚に持っていかれました。
めっちゃ高級って訳じゃないけども、そこそこの値がするウキなので、
事務所の方に言うと、
たくさん泊めてあるボートをどれでも自由に使っていいと言ってくれたので、
ウキの回収に向かいました。
しかしもう少しのところで魚は水中にもぐってしまい、
その後浮き上がって来る事はありませんでした。

新しい仕掛けだったので、まだ道糸にピンとした張りがあり、
絞めたところが馴染んでおらずに張って緩んだんでしょう。
こんな事もあるんだなと、勉強になりした。今後気を付けましょう。

ウキは失ったけれども、
やってみたかったボートの先に立っての立ち漕ぎ
(オールを一本だけ持って左右交互に漕ぐやつ)経験が、
思いがけずに出来て、ちょっと得した気分。
と無理やり気分を取り直して、釣りを再開しましょう。

6:50から14:50
タックルとエサはいつものメーターの釣りと変わらないので省略。
ウキだけ、かちどきチョーチンタイプ2の7番(5番を失った)

桟橋13番釣り座
1sc(7:50まで)1枚 (7時20分から8時10分まで50分ウキ回収)
2sc(8:50まで)9枚 
3sc(9:50まで)12枚
4sc(10:50まで)14枚
5sc(11:50まで)8枚 
6sc(12:50まで)7枚 
7sc(13:50まで)4枚 (12時50分からチョーチンヒゲトロセット)
8sc(14:50まで)6枚 (最後の1時間たらずはチョーチン両ダンゴ)
    
最終釣果は 61枚

午前中は、夏かよってほどの高活性。
サイトの束釣りの情報は伊達じゃないと実感していたのですが、
午後に入ってからだんだん風が強くなるとペースダウン。
でもでも、久しぶりの好釣果に大満足の1日でした。

Kさん長距離の運転ありがとうございました。
posted by ルナパパ at 21:50| Comment(0) | 鮎川湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

浜野HC 10尺メーターウドンセット23枚

浜野へらぶなセンターに
鮒キチさんに連れて行ってもらいました。
またお誘いいただけるなんて、有り難い限りです。

今日は、やりたいテーマがありました。
水面に着水した瞬間にバラケが抜ける、
「ゼロ馴染みの釣り」を練習する。
(へらぶな天国の記事、杉山達也のシンクロナイズドフィッシィングでやっていたもの)

上層のへらを水面直下から降り注ぐバラケで、タナまで誘導して釣るというもの。
どうにも釣れない時や、バラケにアタックしてくるカラツンが多い時に、
引き出しの一つとして習得しておきたいと思った。

いろんなウドンセット釣りの動画を見ていると、
例えば、
ギュっと固くしたバラケを打つと、
「ほら、アタらないでしょ」
ところが、バラケをふわっと付けて、ハリスがぶら下がる前に抜けるようにすると、
「ほら、一撃でしょ」
なんてシーンがよくある。

これをもっと極端にした釣り方なわけで、
ウキは常にエサ落ちメモリが出ていて馴染まないので、
いつまでアタリを待つかの判断が難しい。
浮きが立った直後に釣れそうな動きをした時は待ってみる。
何の反応もせずにぶら下がってしまった場合は、落下中にエサに興味を持たれなかったので切る
というものである。

久しぶりにちゃんとタックルを書いてみる
メーター力玉セット
★竿 シマノ刀春10尺
★ミチイト フロロ 0.8号
★ハリス 
 上=0.4号 8cm 下0.4号 60cm
★ハリ 上 ダンゴマスター6号 下 関東スレ3号
★ウキ PCムク さみだれ7号
★エサ 
 バラケ
トロスイミー50、水100、セットガン200、底バラ200
    粒戦少々まぶし
 クワセ 感嘆、力玉ハード2

メーターヒゲトロセット
★竿 シマノ刀春10尺
★ミチイト フロロ 0.8号
★ハリス 
 上=0.4号 8cm 下0.4号 17cm
★ハリ 上 ダンゴマスター6号 下 トロ掛け4号
★ウキ PCムク さみだれ7号
★エサ 
 バラケ 凄麩300、ガッテン200
 クワセ ヒゲトロ

23番釣り座
1sc(8:00まで)2枚 (10尺メーターウドンセットでスタート)
2sc(9:00まで)3枚 
3sc(10:00まで)3枚
4sc(11:00まで)3枚
5sc(12:00まで)4枚 
6sc(13:00まで)1枚 
7sc(14:00まで)0枚 (ウドンに飽きて13時40分からヒゲトロ)
8sc(15:00まで)5枚
9sc(15:30まで)2枚
    
最終釣果は 23枚

さて、ゼロ馴染みですが、
バラケを半分だけ手水で柔らかく(これ以上やわらかくすると針付けできない一歩手前)し、
もう半分は基エサのままにして、交互に打ち分けてどっちの感じがいいか比べてみる。

今までピンと来なかった、
上記の「ほら一撃でしょ」の意味が分かった気がした。
今日は明らかに柔らかいバラケのほうがアタリがもらえるのである。
逆に固い基エサをどっぷり馴染ませる釣り方はさっぱりだった。
これは使える!!と実感できた1日でした。

釣り場をきまぐれに巡回するネコちゃんを激写
かわいい。

IMG_1841.JPG
posted by ルナパパ at 23:46| Comment(0) | 浜野ヘラブナセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする